核酸【物忘れ・認知症対策に】

カギ・ガス栓の閉め忘れなし!
会話がスムーズ!暗記も楽々!
脳年齢が若返ると研究で判明!
核酸』で物忘れ一掃!
(*本文は下の方にあります)



■核酸

核酸を十分に補えば、脳細胞は再生できる

ガス栓や玄関の鍵を閉めたか思い出せず、家にもう一度帰ることがたびたびある・・・物をしまった場所がわからない・・・ 年齢を重ねるとともに、こうした物忘れが増えると、誰でも気分が落ち込むものです。 しかし多くの実験・研究によって、人間の脳細胞は、必要な成分を補えば再生させることが可能である、と近年わかって来ています。 必要な成分とは、ズバリ、『核酸』です。人間の健康を維持していく上で、炭水化物・タンパク質・脂肪・ ビタミン・ミネラル・食物繊維の「六大栄養素」が欠かせません。 そして最近では、遺伝子レベルから生命活動の根幹を担う「核酸」が、 「第七の栄養素」として大変注目を集めています。 多少専門的に言うと、核酸とは脳を始め、全身の細胞の分裂・増殖を司るDNA(デオキシリボ核酸)、とRNA(リボ核酸)のこと。 遺伝子を構成する基本的な物質として、新しい細胞の誕生を促す新陳代謝の源となります。第七の栄養素と言われる所以です。 本来、核酸は体内で生成されますが、加齢とともに生成量は減少。それと同時に、身体の衰えが進行し始めます。 脳細胞の代謝が落ちるため、脳の老化も例外ではありません。そのため、外部から効率的に補う必要があるのです。


●認知症に

RNAはDNAと協力してタンパク質を合成していますが、実は脳細胞の働きを活発にする働きをもっています。 脳細胞は他の細胞と違って細胞分裂はしません。(最近の研究では一部分裂する脳細胞もあるといわれています。) 従ってDNAを必要としないわけですが、その代わりにRNAが脳細胞の活性を高めているのです。 「核酸」の持つ抗酸化作用と末梢血管拡張作用は認知症の防止に役立ちます。 認知症にはアルツハイマー型と脳血管性のものがあります。 アルツハイマー型は活性酸素が関与していることがわかってきました。 脳内の脂質が異常に酸化結果できるリボフスチンいう物質が脳内に蓄積されることが原因とみられています。 リボフスチンが溜まると記憶力が弱まることが研究で確認されています。 いっぽう脳血管性の認知症は脳の血流が悪くなる文字通り「血の巡りが悪くなった」状態です。 「核酸」成分のアデノシンは末梢血管を拡張して血流を良くしますから、このタイプの認知症にも効果的なのです。


●体験談